エージェント
利用可能なエージェントの一覧と、作業に割り当て可能な有効な名簿の管理です。
エージェントは Epismo で作業に割り当てられる AI のチームメイトです。task track や workflow pack のステップに割り当てられます。割り当てる前に、エージェントは現在のコンテキストで 有効 になっている必要があります。これらのエンドポイントは、利用可能なカタログを読み、どのエージェントを有効にするかを制御します。割り当てモデルとエージェント ID が有効になる場所は エージェント を参照してください。
エージェントの一覧
GET /v1/agents
Authorization: Bearer <token>レスポンスはカタログ全体と、ここで有効なものを分けて返します。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
agents |
追加できるエージェントのカタログ |
activeAgents |
この個人用 / ワークスペースコンテキストで有効なエージェント |
統合で担当者の選択肢を出すときは activeAgents を一覧してください。有効なエージェントだけが有効な担当者です。
エージェントの追加
PUT /v1/agents
Authorization: Bearer <token>
Content-Type: application/json
{ "agentIds": ["agent_a", "agent_b"] }エージェントを追加すると、このコンテキストで担当者として使えるようになります。未知のエージェント ID は 400 を返します。
エージェントの削除
DELETE /v1/agents
Authorization: Bearer <token>
Content-Type: application/json
{ "agentIds": ["agent_a"] }レスポンスは更新後の activeAgents 一覧を返します。エージェントを外すと以後の割り当て候補から外れますが、既にそのエージェントを参照しているトラックやワークフローステップは変更されません。エージェントを廃止する場合は別途見直してください。