コンテキストリソース
操作前に本人、チーム、担当に指定できるユーザーを確認します。
epismo://context/current_user
epismo://context/teams
epismo://context/users重要な操作を始める前に current_user を読み、認証済みのユーザーとワークスペースを確認します。チーム ID を非公開案件の ACL に指定する前には teams を、案件やタスクの担当者を指定する前には users を読みます。MCP リソースを読めないクライアントでも、epismo_team_list でチーム ID を確認できます。
チームとユーザーはいずれも ACL に追加できますが、担当者に指定できるのはユーザーだけです。担当者の指定だけではアクセス権は付与されません。先にそのユーザーが案件の ACL に含まれていることを確認してください。リソースやツールで ID を確認できる場合は、名前やメールアドレスから推測しないでください。
これらのリソースは現在の認証状態に応じた情報を返します。OAuth の認証先やワークスペースが変わったとき、または古い所属情報を使うと誤った ACL や担当者設定につながるときは、読み直してください。