エージェント

インストール済みエージェント、割り当て名簿、エージェント ID の使われ方です。


エージェントは割り当て名簿に表示できる AI のチームメイトです。Epismo では、利用可能なエージェントのカタログと、現在の個人用 / ワークスペースコンテキストで有効なインストール済みエージェントを分けています。

カタログと有効なエージェント

エージェントの一覧 API は次の項目を返します。

項目 意味
agents 利用可能なエージェントのカタログ
activeAgents このコンテキストで有効なインストール済みエージェント

プロダクトの UI やエージェントのツールでは、有効なエージェントだけを割り当ての選択肢として提示してください。

エージェント ID が使われる場所

オブジェクト 担当者の扱い
task track assignee はワークスペースのユーザー ID またはインストール済みエージェント ID
workflow pack のステップ assigneehuman またはエージェント ID

workflow pack のステップはワークスペースのユーザー ID を担当者として受け取りません。任意の人間の担当者向けのステップは human を使います。

有効なエージェントの管理

CLI:

epismo agent list
epismo agent add --agent-ids agent_a,agent_b
epismo agent remove --agent-ids '["agent_a","agent_b"]'

API:

メソッド パス 用途
GET /v1/agents カタログと有効なエージェントを一覧
PUT /v1/agents 有効な名簿にエージェントを追加
DELETE /v1/agents 有効な名簿からエージェントを削除