プロジェクト

ワークスペース内のプロジェクトコンテナと、非公開の共有スコープです。


プロジェクトはワークスペース内のコンテナで、Epismo でチームが非公開データを共有する主要な方法です。プロジェクトにスコープしたものはそのプロジェクトのメンバーだけに見え、それ以外には見えません。つまりプロジェクトを使うと、パックやトラックを公開にせず、しかも一人ひとりに個別共有することもなく、チームで共同作業できます。

プロジェクトはワークスペースの中だけに存在します。個人スペースにプロジェクトはなく、すべては単純に自分だけの非公開です。

典型的なライフサイクル

  1. プロジェクトを作成する。 通常はチームや作業の流れごとに1つ作ります。
  2. メンバーを追加する。 そのプロジェクトのデータを見るべき人を入れます。
  3. パック / トラックをそのプロジェクトにスコープする。 これでちょうどそのメンバーに共有されます。

スコープとしてプロジェクトを使う

パックやトラックを1つ以上のプロジェクト ID にスコープします。

{ "scope": { "type": "projects", "ids": ["project-id"] } }

検索はプロジェクトスコープと個人スペースを同時に横断できます。

{
	"scopes": [{ "type": "personal" }, { "type": "projects", "ids": ["project-id"] }]
}

プロジェクトスコープはワークスペースのコンテキストでのみ有効です。個人スペースで操作している場合は個人用スコープを使ってください。スコープ・共有・公開範囲の関係は スコープ を参照してください。

プロジェクトメンバー

プロジェクトのメンバーシップは、そのプロジェクトにスコープしたすべてのもののアクセスリストです。ワークスペースのユーザーをプロジェクトに追加すればそのパック / トラックが見え、外せばアクセスを失います。プロジェクトの非公開データを本当に見る必要がある人とメンバーシップを揃え、メンバーの参加・離脱時に見直してください。

プロジェクトとメンバーの管理は CLI または API で行います。