ログ

トラックに紐づくコメント/活動のタイムラインです。


ログは、タスクやゴールに紐づくタイムラインです。人間がコメントを残したり、エージェントが活動を記録したりするためのもので、トラック自身の content を書き換えることはありません。トラックにアクセスできる人は誰でもログの閲覧・追記ができます — ログ自体は独立した ACL を持ちません。ログは著者本人、またはそのトラックの作成者がモデレーション目的で削除できます。

1つのトラックのログを読むことと、トラックを横断して読むことは、スコープが違うだけの同じ操作です。トラックの参照を渡す(epismo_log_list / epismo log list / GET /v1/logs)と1つのトラックのログを読み、常にそのトラックの現在の ACL を反映します。省略すると、今アクセスできる全トラックを横断するアクティビティフィードになり、任意で著者1名に絞り込めます — 各ログを書いた時点での ACL スナップショットに基づいており、その都度の生存確認ではないため、後でアクセスを失ってもトラック単位の読み取りのようには遡ってフィードから消えません。

各ログは kind を持ちます — comment(既定、議論やメモ用)、update(作業状況の報告)、review(判定やレビュー結果)— に加えて content、任意の構造化 metadata(シリアライズ後 16KB が上限)、安全なリトライ用の任意の idempotencyKey を持てます。取得はカーソル方式で、既定では新しい順です。時系列で再生する場合は order=asc を使います。

ログの追記と削除は無料で、一覧取得は 1 credit です。各ログの userId/authorName は、呼び出し側がすでに見えている範囲を反映します — その範囲の外にいる著者(例: その後ワークスペースを離れたユーザー)は、アカウント id を露出しないよう "unknown" として返されます。