認証

CLI のサインイン / サインアウトと、認証情報の保存・自動更新の仕組みです。


CLI を Epismo のアカウントに接続するときは、このページを参照してください。標準のフローではワンタイムコードがメールに届くため、その受信箱を読める AI エージェントならサインインを任せられます。ただし、受信箱へのアクセスは他サービスから届く機密性の高いメールも見える可能性があるため、意図して許可してください。

サインイン

epismo login --email you@example.com
epismo whoami

サインイン方法は2つあります。

  • epismo login --email you@example.com はワンタイムコードをメールに送ります。コードを入力するとサインインが完了します。
  • epismo login --browser はブラウザを開き、そこでサインインを完了します。

サインイン後、epismo whoami でどのアカウント(とワークスペース)として操作しているかを確認できます。

AI エージェントにログインを任せる場合は、コードを受け取る受信箱をその AI エージェントが読める状態にしてください。

認証情報の保存

epismo login は OAuth の認証情報を ~/.epismo/credentials に保存します。CLI はアクセストークンが期限に近づくと自動で更新するため、再サインインせずに作業を続けられます。このファイルはアカウントへのアクセスを与えるため、他の認証情報と同様に保護し、マシン間でコピーしないでください。

サインアウト

epismo logout

epismo logout は認証情報を無効化し、~/.epismo/credentials から削除します。共有マシンでの作業を終えたら実行してください。