認証
Web・CLI・MCP のサインインと、認証情報の扱い方を説明します。
Web 版は Google またはワークスペースに設定された SSO でサインインできます。
CLI は epismo login を使います。メールアドレスを指定すると組織の SSO を確認し、対象でなければターミナルでメールに届くコードを入力します。MCP クライアントは、サーバーが公開する接続情報に従って OAuth 認証を始めます。
CI などの自動化では、epismo token create で対象のワークスペースを指定したトークンを発行します。シークレット管理サービスに保存し、環境変数 EPISMO_TOKEN として渡してください。個人の対話操作用のログインを使い回さないようにします。
認証情報をシェルの履歴、プレイブック、案件の記録、エラーレポートに含めないでください。独自クライアントを実装する場合の認証方式は、OAuth で説明しています。