AI 設定
個人スペースやワークスペースで、組み込み AI による案件の評価を設定します。
個人スペースとワークスペースごとに、組み込み AI の利用を設定できます。Web 版の 設定 → AI から開きます。設定は、その個人またはワークスペースが所有し、料金を負担する案件に適用されます。同じ所有元の AI レビュー API リクエストにも、AI の利用許可が適用されます。他のスペースや、自分で接続したモデルには影響しません。
設定を変更できる人
| 対象 | 変更できる人 |
|---|---|
| 個人スペース | 本人 |
| ワークスペース | オーナーと管理者 |
案件の編集者は、ここで許可されている範囲で組み込み AI を利用できます。通常のワークスペースメンバーは、この設定を変更できません。
Epismo AI の利用許可
Epismo AI を許可 をオンにすると、案件の編集者が AI レビューによる評価を依頼できます。初期状態ではオンです。
オフにすると、新しい評価の依頼は受け付けません。すでに受け付けた実行待ちの評価も、レポートを生成せず、課金せずに終了します。再びオンにすると、新しい評価を依頼できます。
CLI の report case generate、MCP の epismo_report_case_generate、API の POST /v1/cases/:id/report にも、同じ設定が適用されます。
評価時のウェブ検索
評価時のウェブ検索を許可 をオンにすると、AI が Google Search を使い、公開ウェブ上の情報で主張を確かめられます。
検索を利用した場合は、トークン使用量に応じた料金に加えて、検索クエリごとの料金が案件の所有元に課金されます。料金の詳細は クレジット で確認できます。
API キー
アプリケーションから Epismo AI を呼び出すための API キーを管理します。
設定 → AI で、名前と有効期限を指定して API キーを発行・失効し、失効済みのキーを削除できます。無期限でも発行できます。ワークスペースのキーはワークスペースが所有し、共通クレジットを消費します。個人のキーは自分が所有し、個人のクレジットを消費します。ワークスペースのキーはオーナーと管理者が管理します。シークレットは発行時に一度だけ表示されます。
「Epismo AI を許可」は、この API にも適用されます。ウェブ検索の設定をオンにしても、この API ではウェブ検索を行いません。認証・リクエスト・レスポンス・再試行の仕様は AI レビュー API を参照してください。