ツールの使い分け

Web、CLI、MCP、Slack の役割と使い分けです。


ツール 向いている用途 主な制約
Web 閲覧、設定、請求、管理 自動化には向かない
CLI プレイブックの作成・公開、スクリプト、管理 UUID や JSON を明示して扱う
MCP AI エージェントによる案件・プレイブック操作 ワークスペース管理は対象外
Slack 案件・タスク・メモの作成、スレッドの紐づけ、個人向け通知 ワークスペースへの追加と本人の接続が必要

同じ案件、プレイブック、タスク、記録、提案を扱うため、途中で使うツールを変えても、作業を続けられます。

CLI と MCP では呼び出し方や名前が異なりますが、同じ操作を行えます。どちらからプレイブックを作成・共有する場合も、内容を事前に確認してください。自動化するときは対象のワークスペースを明確にし、そのワークスペース専用のトークンを使います。