トラブルシューティング

認証、権限、入力、競合、課金エラーを切り分けます。


状況 確認すること
401 / 未認証 epismo whoami、トークンの有効期限、ログイン状態。
403 / 権限なし 操作対象のワークスペース、トークンの権限、所有者の役割、対象の共有設定。
404 / 見つからない ID、アーカイブ状態、現在のアクセス権限。閲覧できない項目も404になる場合があります。
409 / 競合 案件・タスク・プレイブックの最新状態を取得し、変更内容を再検討します。
422 / 入力の問題 入力スキーマ、必須項目、手順の ID、ツールや資料の参照先。
402 / クレジット不足 操作対象のワークスペースとクレジット残高。
429 / 呼び出し回数の制限 すぐに繰り返さず、時間を置いて再試行します。

CLI では、標準エラー出力の code、message、retryable を確認します。MCP では、ツールのエラーをそのまま転記するのではなく、認証・入力・競合などの原因を確認します。

同じ冪等性キーを再利用するのは、応答を受け取れず、同じ内容のリクエストを再送するときだけです。入力を修正した場合や、最新の状態を読んで変更内容を作り直した場合は、新しいキーを使います。