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Discord

Discord から仕事を作成し、メッセージやスレッドを紐づけて、自分宛ての通知を受け取ります。


Discord サーバーを Epismo ワークスペースに接続します。各メンバーが自分のアカウントを接続し、本人の権限で操作します。DM は通知専用です。

Discord を接続する

  1. Web で Epismo ワークスペースを選び、連携設定(/settings/integrations)を開きます。オーナーまたは管理者が Discord に追加 を選びます。導入する人には、選択した Discord サーバーの管理権限も必要です。
  2. そのサーバーで /epismo connect を実行し、Connect Epismo を選びます。Discord の本人確認とサーバー所属の確認を許可した後、Epismo にログインして接続を承認します。同じ Discord アカウントを使ってください。
  3. Discord に戻ります。接続前に操作を開始した場合は、その操作の本人だけが見える応答の Continue で再開できます。

サーバーは1つの Epismo ワークスペースに紐付き、ワークスペースごとに有効な Discord サーバー連携は1つです。接続先のワークスペースは固定され、アプリの導入だけでは案件のアクセス権は増えません。

仕事を作成する

/epismo help で使い方を確認し、/epismo case で案件、/epismo task でタスク、/epismo record でメモを作成します。フォームには案件コード・UUID・Epismo URL を入力でき、最近の進行中の案件も選べます。新規案件では公開済みプレイブックと JSON 入力を使い、共有するチームを選択できます。チームを選ばなければ自分だけの案件になります。タスクは操作した本人に割り当てられます。タイトルは255文字、本文は4000文字まで入力できます。

本人だけが見える応答で保存先と共有範囲を確認し、Save または Cancel を選びます。完了時も同じ場所に短い応答と保存先の案件リンクを表示し、操作結果のために別の DM は送りません。案件・タスクの作成は5クレジット、メモの追加は1クレジットです。既存案件への操作には、進行中の案件の編集権限が必要です。

メッセージやスレッドを紐づける

メッセージのアプリメニューから Link to Epismo を選び、案件を選択または入力して確定します。Web の ソースを追加 に Discord メッセージのリンクを貼るか、既存の CLI・MCP・API のソース紐づけ操作も使えます。

通常のチャンネルのリンクでは、そのメッセージ1件を取得します。公開・非公開の明示的なスレッド内のリンクでは、スレッドを取得します。通常の返信の連鎖はスレッドとして扱いません。本人が現在チャンネルを閲覧でき、履歴を読める必要があります。非公開スレッドでは所属も必要です。本人の権限、Bot 自体のアクセス権、設定されたチャンネル制限を確認します。

取得内容は、元の Discord 会話を読めない人も含め、案件の作業共有先に共有されます。公開閲覧者にはソースを表示しません。時系列の記録とは別に、最新の完全な取得内容だけを保持します。

進行中の案件はメッセージ・スレッド・権限の変更でバックグラウンド更新されます。閲覧は保存済みの内容を使うため、状態と日時を確認してください。編集者は終了済み案件を含め手動更新もできます。紐づけ・解除は各2クレジットで、初回取得は紐づけ料金に含まれます。その後の手動・自動更新は完了ごとに案件の課金アカウントへ1クレジットを計上します。失敗、ページ分割、再試行は無料です。

通知と接続解除

接続したメンバーには、ワークスペース名と Epismo リンク付きの通知が Bot の個人 DM に届きます。/epismo notifications で設定を確認し、/epismo notifications enabled:on または enabled:off で本人の Discord 接続全体の通知を切り替えます。メールと Slack の設定は独立しています。

/epismo disconnect でそのサーバーの自分の接続を解除します。オーナーまたは管理者は Web でワークスペースの連携を解除できます。影響するソースの提供済み認可を削除し、認可が残らない場合は保存内容を消去して同期を停止します。再接続後は同じ URL を再度紐づけて新しい認可を追加してください。記録にコピー済みの内容は解除しても消えません。Web での解除後も Discord 側の Bot は残るため、必要に応じて Discord から削除してください。